shilica LIVE BEST 2008-2011 「決別」

1.SPSPSP

作詞 作曲 林隆宏


またもや壁に直面か いつものことさ いつものように 酒飲んで狂う

ドレミファ歌う いつものことさ いつものように ループだループだループ

煙草に弱さを吐き出した いつものことさ いつものように 一つの疑問を吸い込むよ

人はなんで生きてるの? いつものこと いつものように ループだループだループ


幻想が取り巻いて 幻覚が取り巻いて 離れない 破れたソファー ちょっと座ろうか ちょっと復習

現実が取り巻いて 現状が取り巻いて 離れない 諦めようか そんことよか 本能的に 生きてみるわ


ループが1000回越しました いつものことさ いつものように クラシックとか聞き出すよ

気持ちがオシャレを求めだす いつものことさ いつものように ループだループだループ


いつものように いつものことさ


幻想が取り巻いて 幻覚が取り巻いて 離れない 破れたソファー ちょっと座ろうか ちょっと復習

現実が取り巻いて 現状が取り巻いて 離れない 諦めようか そんことよか 本能的に 生きてみるわ


2.夕焼けシャングリラ

作詞 作曲 林隆宏


冷凍都市の暮らしへと 冷蔵庫中は からっぽ

冷凍庫のような大人を 振舞って ループする

インターネット住民さあ 出てこいよ 客のいるところに来いよ

気づけばそう もう23歳 冷たさは どのくらいだ?


匿名 匿名 匿名


夕焼けシャングリラ そっか 全ての思いは空に 溜まってくんだ 広がってくんだ そう

シャングリラ そうだ 全ての感情をここに ぶつけりゃいいさ 僕も君も変わらない そうさ


冷凍都市の暮らしへと 冷蔵庫の中は 避難所

冷凍庫のような子供を 振舞ってループする

インターネット住民はまた今日も 客のいない ワンマンライブ

気づけばそう ひとりぼっちさ 冷たさも 感じなくなる


匿名 匿名 匿名の世界


嗚呼、晴れた空には 今日もあなたの オレンジが溜まっていく

そう それが 5時間後には あなたの夕焼けシャングリラ

匿名の強さ 匿名の怖さ 匿名の弱さたちを

伝えたくて 知って欲しくて 今日も エンターキー 押すんだろ?


夕焼けシャングリラ そっか 全ての思いは空に 溜まってくんだ 広がってくんだ そう

シャングリラ そうだ 全ての感情をここに ぶつけりゃいいさ 僕も君も変わらない そうさ


3.三つ巴

作詞 作曲 林隆宏


三つ巴 胸に咲く とある決意を込めて 三つ巴 僕に咲く とある意味を込めて

さよならだね 僕は僕にささやく  大嫌いだよね この感情


出したナイフがこう叫んだ 私が受け止めようか 僕の憂鬱は? 僕の存在は?

無くしたライフでこう叫んだ 私が受け止めようか 僕の夕焼けは? 僕の言い訳は?


三つ巴 胸に咲く とある決意を込めて 三つ巴 僕に咲く とある意味を込めて

また会えるよね 最強の嘘つき屋さん 大好きだよね この症状


出したナイフがこう叫んだ 私が受け止めようか 君の憂鬱は? 君 の存在は?

無くしたライフでこう叫んだ 僕が受け止めようか  君の夕焼けは? 君の言い訳は?


4.猫

作詞作曲 林隆宏


太陽を背に 死んでった あの頃の自分が 満月を背に 煙草に 火をつけては うつむいて

背に 死んでった あの頃の自分が 満月を背に 煙草に 火をつけては うつむいて


ドキドキでもワクワクでもないけど この間感情を わかる人いるの?

あの日夜景見た夜から 確実ぼくの 世界変わった

猫が死んでった 太陽を背に死んでった


つかめない けど どこか 行きそうなあなたが

誰ですか?いきなり 目の前にあらわれた


ベランダで煙草吸って 猫の家は どの方向なんだろう そうつぶやいて

俺何してると思って にやけてました 幸せ者だよ


こんな気持ちにさせたのは 間違いなくあなた

言い表せない モヤモヤが 嬉しいけど

悲しい 悲しいよ


5.踏切

作詞作曲 林隆宏

抱いたよ 夢 隣に 君だ 僕の夢 君の夢 夜に溶ける

繋いだよ その手 前踏切だ どうわたる?どんなふうに 夜に溶ける


なんだこの間感情 何が言いたい 言いたい 僕は言いたい 言いたい すべて渡りきる前に


よかったよ 後悔が君で 僕何してんだ。 夜が怖かったよ

わかったよ 君の存在だって とある夏夜から こんなラインが引けた

なんだこの歌詞は?何が言いたい?言いたい?

僕は君だったこと


よかったよ 後悔が君で 僕何してんだ? 夜が怖かったよ

わかったよ 君の存在だって とある夏夜から こんなラインが引けた

なんだこの歌は?何が言いたい?言いたい?

僕は言いたい 言いたい

僕は君だったこと


6.SSS

作詞作曲 林隆宏


僕はSSSになる夢を見た 僕はSSSになる夢を見た

改札の西口で 神戸は須磨駅 無数に落ちている 下駄を集めて


数え切れないほど 善意の目線を

避けてく 人々 悪意に満ちた 偽善行動


聞こえるかな?僕の言語は 届くかな?君のランゲージ

西からバイバイバイ バイバイバイ バイが一個多いよ?

特別視 しないでよ

優先座席で ねぇ 母さん ねぇ 母さん ねぇ 母さん


僕はSSSになる夢を見た 僕はSSSになる夢を見た

改札の東口で 神戸は須磨駅 無数に突き刺した 目線を集めて そっと


数え切れないほど 善意の目線を

避けてく人々 悪意に満ちた 偽善行動


聞こえるかな?僕の言語は 届くかな?君のランゲージ

東からバイバイバイ バイバイバイ バイが一個多いよ?

特別視 しないでよ


優先座席で ねぇ 父さん ねぇ 父さん ねぇ 父さん


夢からさめて 気づいた SSSじゃなかった

夢からさめてわかった 優しい気持ちだったんだ

夢からさめてわかった SSSの意味を

優しい気持ちそれと 嬉しかった という感情


7.134

作詞作曲 林隆宏

あっという間に消えた 欲望の翼たちは 六畳の部屋にまた 充満してループする

夕焼けと会話した 僕の中の 思いたちは ランドセルを背負った 小学生と 変わらない

あっという間に消えた 欲望の翼たちは 六畳の部屋にまた 充満してループする

夕焼けと会話した 僕の中の 思いたちは ランドセルを背負った 小学生と 変わらない


1 2 3 4 で飛ぶ この134テンポ 1 2 3 4 で飛ぶ 涙化粧の君も

1 2 3 4 で飛ぶ この134テンポ 1 2 3 4 5 6 7 8 hate


あっという間に癒えた 僕の中の傷たちは 六畳の部屋にまた 充満してメロディーへ

「音楽性の違いが、解散の理由です」と カスみたいなこと言って 世界からまた消える


1 2 3 4 で飛ぶ この134テンポ 1 2 3 4 で飛ぶ 涙化粧の君も

1 2 3 4 で飛ぶ この134テンポ 1 2 3 4 5 6 7 8 hate


8.真赤な林檎ちゃん

作詞作曲 林隆宏

あらよっと スタイル キザなロックスタイル それも僕は やってのけるんだ

あらよっと スタイル 昭和ロックスタイル それも僕らはやってのけるんだ


俺!はーい!*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・゜゚・*


あーだーりー もう夏か もういいじゃん かっこよければ!

あーだーりー 黄昏サウンド やりたいこと やりゃあいいじゃん!


あらよっと スタイル なめたロックスタイル それも僕は やってのけるんだ

あらよっと スタイル 1960年代 それも僕らはやってのけるんだ


君!はーい!*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・゜゚・*


あーだーりー もう夏か もういいじゃん かっこよければ!

あーだーりー 黄昏サウンド やりたいこと やりゃあいいじゃん!

あーだーりー もう夏か もういいじゃん かっこよければ!

あーだーりー 黄昏サウンド やりたいこと やりゃあいいじゃん!(やりたいことやるからみといてね☆)


9.タイムライン

作詞作曲 林隆宏

全速力でつぶやいてよ フォローミーってさ 朝から泣きそうな日が来て またつぶやいて

早く僕を解放して 「今日は世界を かえる予定があるんだ」と そうつぶやいた


明日なんかそう 見えない方がいい そうさこの世界 かえるための準備

それぞれの視点の視界 そうさこの世界 かえるなんて 余裕さ


世の中金だって つぶやいて 情けないってさ 何をしてても曲のこと 歯痛に似てる

酒と煙草で精神安定 犯されたいんだ リプライだけのつながりは 昨日と一緒さ


明日なんかそう 見えない方がいい そうさこの世界 かえるための準備

それぞれの視点の視界 そうさこの世界 かえるなんて 余裕さ


ぶっちゃけ酒で なんとかなるって RTばっかうぜえな

 「俺もう少しで終わりだ」なんて 鬱イート ばっかうぜーな

警察って ホームレス 放置プレイなんだ 世界って 僕のこと 放置プレイなんだ


明日なんかそう 見えない方がいい さおうさこの世界 かえるための準備

それぞれの視点の視界 広がった世界 タイムラインにのせて